自分の話を人に聞いてもらう

自分を好きになるには、自分を客観的に見てみること

先日、小川志津子さんにインタビューをしてもらい、

私のライフストーリー(軌跡)について文章化してもらいました。

(小川さんに関してはこちらから)

 

その後、無事に出来上がったのですが、

その文章を読み始めて

最後まで一気に!!!

本当に一気に!!!!!!

読んでしまいました!

 

自分のことを誰かに話すと、自分を客観視できる

小川さんにライフストーリーをお願いしたきっかけは、

このHPの自己紹介文で掲載しようと思ったからです。

本当に良いタイミングでこのサービスを始められたのと、

当時スタート価格でお値段を下げていたのが

だいぶ背中を押してくれました。笑

終わって見て感じたのは、過去から今までを振り返って話そうとすると、

案外サクサクと思い出たちが、棚に並ぶ本の背表紙のように見えてきて、

さてどれから話そうか、と客観的に見ることができたのです。

時には思い出して感情的になるところもありながらも、

その本を元の記憶の棚に戻すと、次の本を手に取ることができて、

感情の整理もとてもつきやすかったのです!

 

自分のプロフィールは書きにくい

これ、書いたことがある方には分かると思いますが、

自分のプロフィールを書こうと思っても、どこから書いたら良いのか分からず、

10分経っても手が進まない。

書いては消し、書いては消し、、、全然進まないのです。

 

プロフィールの書き方については、また別の回で詳しく書こうと思いますが、

  • 誰に何を伝えたら良いのか
  • 自分の魅力はどこか
  • どこから伝えるのか

大体はこの辺りについて整理が必要で、いきなり書こうと思っても書けないのです。

ですが、このライフストーリーだと、相手を気にせず、思いのまま話せば、インタビュアーが大事な部分を拾ってくれるので、自分でも気づいていなかった、

  • 心奥底の誰かへのメッセージ
  • 自分の魅力
  • 芯に持っているもの

この辺りを想像を超えるほど引き出してもらえます。

 

あなたの良さは周りが知っている

ライフストーリー、正直、ここまで良いものが出来上がるとは思っていませんでした。笑

そして、ライフストーリーを読んで、自分が好きになりました。

印象に残っているのは、

 

はるちゃんは、一貫している。
さまざまな個性が、伸びやかに発揮される場所を、
いつも望む。いつも見つける。

これ、私はこれまでの行き方はバラバラだと思っていたんです。

でも私は「一貫している」って、自分ではどうして思えたでしょうか。

これはまさに誰かに私の話を聞いてもらって、客観的に言ってもらわなければ

絶対に気づかなかったことなんです。

これで、私にも芯に持っていものがあったんだと、

なんかドシッと太い根を根付かせられたような、

そんな気持ちになったんです!

 

ライフストーリー本当にオススメです!

上司やご両親、大切な人へのプレゼントにも

面白いなって思いますので、気になる方は小川さんまで

コンタクトとって見てくださいね!

 

小川さんに関してはこちらから

私のライフストーリー全文はこちらから

 

ではまた!

 

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