そのキャッチコピー埋もれてませんか?

メディア・マーケティング

こんにちは

最近、私はTwitterを始めまして、(Twitterはこちら

あまり覚えていないのですが、1年前にすでにアカウントを取得していて、どうやら1年くらい放置してしまっていました。笑

それは、どうでも良いとして。

Twitterを見ていると、みなさんアカウント名を非常に工夫されています。アカウント名=キャッチコピーになっているんですよね。

それで、私のアカウント名も比較して見ると、あーこれじゃ全然ダメなんだと気づいて新しいキャッチコピーを考えているんですね。

今日は、それに合わせてキャッチコピーの重要性をお伝えしていこうと思っています。

 

キャッチコピーの意味

そもそも、キャッチコピーってなんぞやってことですが、簡単に分かりやすく言うと、瞬時に商品の知名度を売るための言葉ですね。

みなさんも経験があるかと思いますが、本屋さんの商品棚にたくさんの本が並んでいます。その中でなんとなく面白そうな本を選ぼうと思います。ですが、本は読まないと内容が分かりません。

しかし、本を丸々立ち読みするわけにもいかないですしそんな勇気もないと思います。そして、もしそんなことをしたら、”ホコリはたき”でポンポンやられるでしょう。笑

本を選びたいとき、誰かのオススメでない限り、本のタイトルや帯のコピーを見て判断すると思います。たくさんある本の中から、この商品を手にとってもらうために、瞬時に売り込む言葉がキャッチコピーなんですね。

 

お客さんから”3秒”で判断されている

人が多くのものから商品を手にする時、3秒で判断するそうです。

ま、私はもっと短いと思っています。本などは3秒くらいかけてもいいけれど、スーパーの買い物に3秒、、、かけない気がします。なので実際には3秒以下が多いかもしれません。

人は初対面の人にも3秒で判断します。と言われています。有名な話でいうと新人研修でよくやる「メラビアンの法則」ですね。

これは、視覚的情報がいかに第一印象を決めるか、というもので、瞬間的に判断する際に55%が視覚的な情報を判断材料とする、というものです。

メラビアンの法則

つまりは、あなた自身もしくは、売り出している商品自体の印象は、おおよそ3秒の視覚的印象によって決まっているのです。

 

成功するキャッチコピー

ちなみに、私の初めのキャッチコピーは「3ヶ月であなたが変わるコーチング」でした。

正直、初めはあまり意識していなかったのですが、Twitterを見てもみなさん刺さるワードをふんだんに込めて工夫されているので、このままでは他の方に埋もれてしまうと思ったんですね。みなさんはどうでしょうか?

コーチやコンサルでよくありがちなのが、「3ヶ月で月商7桁うんぬん」「普通のOLでも年収1000万円!」とか。

あと街中を見ると「●●なら●●におまかせ!」 「創業以来●●件の実績!」 「●●があなたのお悩みを解決します!」こんなのもよく目にして、大抵が言葉以上の魅力を感じないものです。笑

キャッチコピーの重要性の前に、改めてキャッチコピーを大辞林で調べると

”消費者の心を強くとらえる効果をねらった印象的な宣伝文句”

と出てきました。相手の心を強く捉えて離さないものがキャッチコピーなんだということですね。

そして「捉えて離さない=他の情報も知りたくさせる」心理を突いていないと、キャッチコピーとしては成功ではないのです。

 

キャッチコピーの名作とポイント

キャッチコピーといえば、これ!と出てくるのは、

”ん~っ不味い!もう一杯!(キューサイの青汁)”

聞き心地のよい「美味しい!」というフレーズではなくて、「不味い!」という逆説的な言い回しが興味・関心を引いています。また、東洋医学では「良薬口に苦し」と言われるように、まずい=体に良いという印象も与えます。

このキャッチコピーのすごいところは、この短文で以下のポイントが抑えられているところです。

  • 商品の特徴を捉えている(不味い=体に良い)
  • 関心を引いてその先につなげている(不味いのが本当か試してみよう)
  • ターゲットがはっきりしている (苦い薬も健康のために飲める年代=高齢者)

 

キャッチコピーを作ってみよう

キャッチコピーを作るポイントは以下の7つが挙げられます。全てを網羅する必要はないですが、ターゲットを明確にし、その相手にどうやって伝えたいか、から言葉を紡ぎ出していくと良いと思います。

1、ターゲットを明確にする

2、恐怖や不安をあおる

3、数字がもつ具体性を活用する

4、メリットではなくベネフィットを示す

5、簡易性が伝わる表現にする

6、好奇心をあおる

7、ノウハウを伝える

参考サイト「LISKUL

ちなみに、私のキャッチコピーは

 

 

すみません、今現在では考え中です。笑

しかし、気づいたら変更しているかもしれないので、時々こちらを覗いて見てください。

 

キャッチコピー自動生成はこちら

ネット上にこんなのもありました(←クリック)。

ギャグではありますが、なんかピンとくるものがあるかもしれません。笑

⇓こういうのが出てきます。

 

【キャッチコピー・企画コンセプト案1】

受けた後悔より、受けなかった後悔の方がきっと大きい

【解説】 行動を促す言葉ですね。あるとき、ないとき比較の一種



【キャッチコピー・企画コンセプト案2】

俺たちのコーチング

【解説】 「男くさい」ですね。「くさい男」はイヤですが



【キャッチコピー・企画コンセプト案3】

野添春菜は、いつもあなたのそばにいる

【解説】 必要なときはいつでも思い出してください



【キャッチコピー・企画コンセプト案4】

流行に流されないコーチング

【解説】 萩原流行にも流されない……



【キャッチコピー・企画コンセプト案5】

全俺が泣いた!感動のコーチング

【解説】 「全米が泣いた」のパロディーです



【キャッチコピー・企画コンセプト案6】

野添春菜の逆襲20XX

【解説】 ここから挽回しましょう!



【キャッチコピー・企画コンセプト案7】

これからの野添春菜にご期待ください。

【解説】 期待して欲しい理由を説明しましょう

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