誰にありがとうを言いたいですか?

自分を好きになる方法

こんにちは。

今日ふと、最近あまり「ありがとう」を言っていないなと思ったので、これをテーマにしてみます。

今日はブログコーチングです。私も目の前にクライアントがいるイメージで書いていますので、ぜひ、これを読みながらご自身の経験と重ねながら考えてもらえたらと思います。

 

ありがとうと言いたかった時はいつですか?

 

すごく唐突で、えって感じだと思いますが、、、

これまでの人生でありがとうを言いそびれたことはありませんか?

これまでの人生を、子供の頃、思春期の頃、高校生、大学生、社会人と考えてみて、、、

その時の楽しかった思い出や辛かった思い出なども思い出しながら、

あの時ありがとうと言えばよかったなと思い出すのはいつのことでしょうか?

ありがとうと言いたい相手は誰でしょうか?

思い返してみて、ありがとうと言いたい相手は誰でしたか?

思い返した時、そのひとはどんな表情をしていましたか?

その人はどんな服装でしたか?

その人はどんな風景の中にいましたか?

どんな様子だったか、思い出してみてください。

なぜありがとうが言いたいのですか?

その人になぜありがとうが言いたいのでしょうか?

どんなエピソードがあるのですか?

そのエピソードを思い返してみてください

 

ありがとうを言ってみる

心の中でもいいです、「ありがとう」と書くだけでもいいです。

その人に「ありがとう」を伝えてみましょう。

伝えた後に、その人がどんな表情をしているのかイメージしてみてください。

そして、ありがとうを言えた自分はどんな気持ちになっているか感じてみてください。

それでは、この「ありがとう」をどうしますか?思い返した方に伝えますか?

それとも、ありがとうを別の形で何かしてみますか?

ありがとうの感情が持つ力

私たちが「ありがとう」と言う場面は、感謝をする場面が一般的です。

脳の中で「感謝をしたいとき=ありがとう」という関連性が結びついています。

そのため「ありがとう」を思い出すことで、一緒に感謝の気持ちも思いだし、心にポジティブな感情が広がっていくのです。

「ありがとう」と書いただけで、本当に嬉しい出来事が起こったような錯覚が得られます。自然と嬉しい気持ちが湧いてきて、気持ちが明るくなって行きます。

また、ありがとうが言えるのは、自分が素直になれているからです。

過去には言えなかったけど、今なら言えるのであれば、当時と今の自分が変容している証拠ですね。

さらに心の中で思っていることを行動に起こしてみたらどうでしょう?今よりももっと違った自分に進めるのではないでしょうか?

 

今日は、少し変わったブログコーチングでした!

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