人はなぜ後悔してしまうのか?

仕事・キャリア

こんにちは!

先日、誰にありがとうを言いたいですか?と言うコーチングブログを書いたのですが、このブログのアクセス数がすごいことになっていました。w

それくらい、実は皆さんの中でも普段「ありがとう」が言えてない人がいるのかなと思いました。

このタイトルを見て、ドキっとした方もいるんじゃないかな?

もしまだ読んでない方がいれば、一度こちらから読んでみてくださいね!

 

人はなぜ後悔してしまうのか?の考察

さて、今日ふと私が過去に留学のチャンスから逃げたことを思い出しました。

それを考えると後悔しかなく、その気持ちが今日何度かループしてたので、「人はなぜ後悔してしまうのか?」について合わせながらお伝えしていきたいと思います。

今でも後悔していること①

私が今日思い出したことは、英語の習得についてです。

大学生の時に3週間の短期留学があり、私はオーストラリアに申し込んでいました。

友人も数名行くし、そんな機会も大人になってからでは難しいし、、、

何よりオーストラリアって未知の文化がありそうだし!

と言うか英語が話せるようになりたいんだー!と思って、

初めはとてもワクワクしていたんですよね。

 

ですが、申し込んでしばらくして、私の悪い病気が、、、

たった3週間でも留学するのが怖くなってきたのです。

 

英語が全然話せないのに、どうやってコミュニケーションをとるの?

(イヤイヤ、英語を勉強しに行くんじゃないか君!)

ホストファミリーと会話したい時どうする?

(せいぜい日常会話でしょう!それくらいならなんとかなるよ!)

何か質問されたら、どう答える?

(相手もわかりやすく聞いてきてくれるでしょー!)

 

まだ何も経験していないのに、どんどん不安の闇の中に入り込んでしまい、、、

なななんと、、、私はキャンセルしてしまったのです!

そして、その時の自分への言い訳が、

「バイト先がOPENしたばかりで忙しいから」www

今の自分では絶対にありえないほどダサい言い訳です。

 

ですが、勘の良い読者の皆様、

「今でも後悔していること」で薄々お気づきだと思いますが、

このシリーズにはなんと「今でも後悔していること②」もあるのです。ww

 

今でも後悔していること②

私は、大学時代に3週間の短期留学を、とてつもダサい理由でキャンセルしたのですが、

それでもやはり英語を使えるようになりたい!と大学卒業後にシアトルに留学しようと思っていたのです。

シアトルの語学学校に入学許可もとり、準備を進めていて、

しかも当時友人も誘い、彼は先にシアトルに飛んでいたのです!

 

が、、、、www

 

結果的に、また悪い病気が出て、

 

アメリカ怖い

英語できないのにどうすればいいの?

英語を今から勉強してなんになる?

留学した後にどうするつもりなの?

てゆうか、こんなに大金を使ってもいいの?

 

と、親も「行ってきなー」と後押ししてくれてたにも関わらず、

今度は「親のお金はこれ以上使えない!留学するなら自分で稼いで行く!」

と言うもっともらしい言い訳をして行かなかった私。ww

 

で、結果、まあ自分のお金では海外留学行けてないですよね。w

想像通りですが。

 

今でも行けばよかったと思ってしまう

そして、やはり、今でも行っておけば良かったと思ってしまう自分がいるのです。

もしあのチャンスに行っていたら、今は違う人生を間違いなく歩んでいたと、

とても確信ができるのです。

あー行っておけばよかった、悔しい悔しい、、、、

みなさんも、こんな経験ありませんか?

 

人が後悔する理由

人が後悔する理由は様々だけれど、こんなのがあるようです。

  • 人生の分岐点や選択する際にあまり考えなかったから
  • その時のプロセスではなく結果だけを見ようとするから
  • 今の自分を信頼していないから。もしくは今の自分はもっとできると思っているから。
  • 気持ちが過去を向いているから
  • できなかった、認めれもらえなかったという、1点しか見ていないから

 

みなさんはどうですか?何か当てはまるものはありましたか?

後悔しない人は何がちがう?

周りを見ていると、後悔しない人もいますね。

悩みがなくていいなーみたいな人。

その人と後悔ばかりしている人って決定的にあるものが違うって思ったんですよ。

 

それは、視点です。

 

後悔しない人の共通点が、未来志向なんですよね。

後悔って、その時の結果だけを見てしまうので、過去のことに執着してしまうんですよ。

ですが、それまでのプロセスを見て、何が行けなかったのかを考えて

後悔ではなく次に繋がる反省となっていれば、後悔することがないのです。

「今回の結果は残念だけど、●●については経験になったから次に生かそう!」

という、未来志向であれば、ネチネチと後悔することもなくなります。

 

具体的にどうすれば後悔しなくなる?

後悔しやすい人が、今日から「後悔」の呪怨から解き放たれるには、、、

 

まず、結果を認める

これ大事!どんな結果であれ、結果は変わらないので認めるのです。

そして、認めた結果、何に一番引っかかるのかに注目します。

後悔は、悔しいという感情です。これは、できなかった、認めてもらえなかった、思うような結果が得られなかったことに出てくる感情です。

 

例えば、留学ができなかった自分が悔しい場合、どの部分が悔しいのかに注目するのです。

私の場合、本当はやればできるのに、行動しなかった自分に悔しい感情があったのです。

 

どんなプロセスでその結果になったのか思い返してみる

次に、その結果がどうしてそうなったのかを思い返して見ます。

私の場合は、

  • 留学までに少し時間があり申し込んだ時のテンションから少し下がった
  • 自分で特にリサーチや周りの意見を聞かず自分だけで決めてしまった
  • 楽しいことよりマイナスなイメージで考えてしまった

 

こんなことがありました。特に、自分だけで決めてしまったのが今では反省点です。

 

「後悔」ではなく「反省」と思えると、次に同じ過ちをしなくなる

後悔は、その結果しか見られていないので、今考えてもどうにもできません。

ですが、反省にモードを切り替えると、今後私が海外へ行くときに気をつけることができるし、似たような場面に遭遇した時に一旦立ち止まって後悔しない方法を選択することができます。

後悔しやすい人でも、考え方一つで未来志向のポジティブな考え方にすることができますね。

 

では、今回はこの辺で!

 

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