羨ましいと思ってしまう自分を変えたい

自分を好きになる方法

羨ましいと思ってしまう自分を変えたい

あなたは、誰かを羨ましてく妬ましくて悔しい気持ちを抑えられない、そんなことはありませんか?

羨ましいと思ってしまう心は、人間ですから必ず誰しもあります!

ですが、この羨ましい気持ちの裏に自分を惨めとみてしまい、なかなか感情処理できない人も多いんです!

本日は、羨ましいと思う気持ちと処理方法についてまとめてみました!

羨ましいと思いがちな場面

羨ましいと思う場面こそ、その人の価値観によって大きく異なりますが、まあよくある羨ましいと思いがちな場面をザクッと上げてみました。

  • 自分より美人、自分より痩せている
  • 自分より学業や運動成績が優秀
  • 自分より裕福な家に育った
  • 自分より良い大学に合格した
  • 自分より良い企業に就職した
  • 良い結婚をした、、、可愛い子供が生まれた、、、
  • 大きな家を買った、、、、

こんなもんでしょうか?

誰かを羨ましいと思う場面って本当に多いと思いますが、そこから自分と切り離して考えられるか、相手を妬んでしまうかによって、その後の行動・思考は大きく異なります。

羨ましいと思う心

じゃあ、まず羨ましいと思う心ってなんだろうってところですが、大前提として自分軸ではなく他人軸に思考が捉われてしまっているからなんですが、

(他人軸についてはこちらから→他人軸で生きるから辛くなる

自分になくて他人が持っていることをずるいと思ってしまうのが一番の要因です。

そして、羨ましいと思う相手の表層的な部分であったり、一面しか見えてなかったりします。

私は女性なので、専業主婦とキャリアウーマンはどっちが幸せか?なんてのはよく耳にしますが、専業主婦は家事育児に専念できるけれど、それ以外の自分の強みはなんなのか、家庭以外に価値があるのか?仕事をしている人は仕事で自己表現ができていいなと考えるひともいて、

逆にキャリアウーマンは、自分の価値を社会にも見いだすことができるけれど、仕事と家庭と子育ての両立に悩み、専業主婦を羨ましく思うひともいます。

ですが、人を羨んでしまう人は、その一面しか見ていないので

「いいな〜専業主婦は自分の時間がたくさんあって〜」

「いいな〜仕事している人は、生き生きとしてて活力があって〜」

と羨むことをやめられないのです。

 

これ、人を羨むことがやめられない、めんどくさいご近所さんがいると、

「いいわね〜お宅はお庭が広くて!でも草むしり大変そうね〜(チクリ)」

内心では、「うちよりお庭が広い!金持ち!?羨ましい!悔しい!」なんてなるんでしょうね!w

 

羨ましいが妬みになると

羨ましいという感情は、相手と自分を比較しつつも、自分には「ない」と少なからず認めているときに出てきます。

ですが、相手より自分が優位に立っていると思っていると「自分が優っているはずなのに自分よりも良い部分(もの)を持っている」という感情が芽生え、やがて「あの人はずるい」と勝手な妬みになってしまうのです。

羨ましいという感情は、憧れにも近いものがあり、自分を高みに近づける湯ようなポジティブかつバイタリティーのある行動・思考につながっていきますが、妬みになってしまうと、自分の世界がまるっきり他人軸に奪われてしまいます。

こうなると、自分の人生を楽しむことができず、日々、昼夜問わず、他人の言動行動が気になって、楽に生きることができなくなってしまうのです。

 

羨ましいと思ってしまう心から解放されたい

羨ましいと思ってしまう心から解放されたいあなたにぜひ試してほしいことがあります。

自分が思いっきり楽しめることを楽しんでみる

他人を羨んでしまう人は、自分の人生を楽しめていない可能性があります。自分が楽しくないので、他人の人生が良く見えてしまうのです。そんな時は自分が思いっきり自分らしくいられる、心から楽しんでみちゃいましょう!

楽しんで発散することで自分の人生にも楽しみを感じることができ、楽しいことが続けば、いつしか羨んでいた対象を考える時間も少なくなっていくはずです。

ここで避けたいのは、できれば大酒を食らうこと以外が良いです。wお酒の飲み過ぎは悪循環に陥る可能性もあるので、それ以外のことでやってみましょう!

大自然の中に身を置いてみる

どんなに大きな山でも、どんなに綺麗な海でも、それを自分と比較して羨ましいと思う人はいないでしょう。なぜなら、自然と自分を比較しても無意味だってことが分かっているからです。大自然の中に身を置いてみると、自分の存在の小ささや、他人と比較することの無意味さにきっと気づくと思います。また、自然だけではなく、いつもと違う環境に身を置いてみることは、いかなる時も自分にとって効果があります。

羨む心が止められない時こそ、思い切ったところへ足を伸ばしてみると良いでしょう!

羨む対象を避ける

まずは、これが一番なんじゃないの!?って思うかもしれませんが、一番に避けても結局避けていることが気になって次の行動が鈍る可能性があります。

避けることも重要です。でも「避ける」という行為は初めは大きなエネルギーが必要になるので、一番忘れたい時期にいちばん意識してしまう可能性があるのです!

なので、あえて、自分が楽しんで楽しんで楽しんでから避ける。

これが良し!

 

ここまでくると、よりもっと自分軸の生き方に近づけたんじゃないでしょうか?

 

本日はちょっと短めですが、

この辺で!

 

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