私って、嫌われているかもって時

仕事・キャリア

学校だったり、友人関係だったり、仕事だったり、ご近所付き合いだったり、、、

なんかちょっとしたことですれ違っちゃって、「あー私って嫌われてるのかな」とか思っちゃうことありますよね。

 

嫌われていると思うことは、実は自分がもっと頑張りたいこと?

嫌われているかもって思うところがどの部分なのか一旦考えてみると、実は自分がもっと頑張りたいとか、できるはずって思うことだったりします。

 

本気で頑張ろうと思った時に、周囲とベクトルが違ったり、温度感が違うことって多々あるんですよね。

 

そんな時に、自分1人で好きなだけ、やれるだけできたら、めちゃくちゃ楽なんですよ。

だって、自分が好きなことだし、やりたいことだし

 

でもそうはいかないのが現実で、多少なりとも周囲に気を使いながら生きているわけです。

 

嫌われているかどうかは自分では判断できない

相手が考えていることは、相手しか分からないですよ。これは本当に。

これは、想像するだけで思考の浪費ですよ。

 

相手も自分にイライラしているだけかもしれないし、こちらが気を使っていることにやりづらさを感じているかもしれないですしね。

それは分からない。

相手は相手、自分は自分。

 

自分がどうしたいのかをまず口に出してみる

勇気がいることだけれど、あなたがどうしたいのか、まず口に出してみるのが一番。

その中で、何が難しいと感じているのか、現状そうなれないのはなぜか、そこで初めて相手の意見を聞いてみると良いです。

目的やゴールが見えない議論ほど、無駄なものはないです。

 

相手の意見は、1つの意見として一旦受け入れる

どんな回答が返ってくるか分からないので、ドキドキすると思います

時には、怖くて相手の意見を聞けない場合もあります。

嫌われているかもって思っていたら、なおのこと。

それでも相手の意見を聞くのです。

そして、それがどんな意見だったとしても、その人はそう言う考えなんだなと置いておきましょう。

 

相手の意見に共感できなかったら?

相手に問い詰めるのではなく、なぜ自分が共感できないのかを考えてみると良いです。

そうすることで、自分はなぜそれが嫌なのか?がだんだん見えてきます。

そこにあなたの価値観があります

 

これはいいけど、これはダメなんだ。

これは好きだけど、これは嫌いなんだ。

 

こうして自分が見えてくると、少しずつ自分を認めることができるようになります。

そして、相手との距離感もうまく保つことができるようになります。

 

相手との距離が見えてくると、付き合いやすくなる

距離感が見えてくると、自分でもそれ以上踏み込んだりしないので、心に余裕ができてきます。

それまでは、防衛の意味で相手のどんな面も全て跳ね返してしまっていたけれど、余裕ができれば相手の出方を待つことができます。

 

相手もあなたが攻撃体制でないことが見えたら、少し余裕ができて接点方法を変えてくるかもしれません。

 

 

あなたが嫌われていると思う理由と比較してみてどうですか?

 

ここに書いてあることが正解ではないです。

 

「あー確かにそうだった」の人も

「私にはピンとこなかった」人も

 

何かを感じて、なぜ自分はそうなのか?まで自分に問いてみるとなにか見えてくるかもしれません。

 

それでは、今日はここまで。

 

 

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